ヨッピーさんと大和証券営業マンに教えてもらった、ひまな時間の使い方



まんちゃ(@Ste_1C)です。

世のサラリーマンは3連休の最終日です。

ところで皆さんは暇な時間を何に使いますか?

映画、カフェ巡り、フェス、友人との飲み・・・・

まあ趣味は人それぞれですから何が正解で何が不正解かなんてことはありません。

でも、大事な2つのことを頭に入れておかないと同じことをしていても、人生必ず損する思いました。

残りの休日ってあと何日?

僕には高校時代からの友人がいて、ある日遊んでいるときにこう言われました。

 

まんちゃ、休日ってあと何日あるか知ってるか?

 

当時、26歳のぼくは何だこいつと思いました。

彼は、大和証券という証券会社の営業マンで、大和証券独特の文化がありよく僕にその話をしてくれるのです。

大体は、大和の証券マン特有の軍隊みたいな文化について話されるのですが、

しかし、そのあとの言葉を聞くととてもタメになると思いました。

「結婚を28歳だとするだろ? 土日はあと2年間×52(週)×2(土・日)=200のあと200日しかないんだぜ!」

 

え、少なっ!!!!!ってリアルに思いました。

その続きは、だから女遊びしまくろうぜ!!と続くわけですが、僕が言いたいのはそういことではありません。

言いたいことは、自分に使える暇な時間って有限ということです。

もちろん、結婚したからといって自分に使える時間がなくなるわけではありません。

でも、確実に独身の時よりは使いにくくなるでしょう。

これが1つ目。

生産する趣味と消費する趣味

何か楽しいことないかなー」って常に口癖にしている、サラリーマンの会話って本当に聞いててつまらないんですよね。

自分の世界の中に閉じこもる趣味ばかり、つまり「消費する趣味」にしか時間を費やしていないから広がりがない。

「消費する趣味」という概念は、9月に発売された有名WEBライター・ヨッピーさんの『明日クビになっても大丈夫!』という本に書かれていることです。

ヨッピーさんは本の中でこう語っています。

大雑把にに分けて「生産する趣味」と「消費する趣味」だ。要するに「その趣味を通じてお金が稼げるようになる可能性がなく、新しい人と知り合う可能性もないもの」が「消費する趣味」で、逆に「その趣味を通じてお金が稼げるようになる可能性がある、もしくは新しい人と知り合う可能性があるもの」が「生産する趣味」となる。

『明日クビになっても大丈夫!』から引用

この3連休を振り返って、サラリーマンの90%は「消費する趣味」これに時間を使ってはないでしょうか。

では、何するのがいいの?という当然の疑問がでてくるでしょう。

それはブログだ!というのもまあ1つの回答です。(全てではないと思ってます。)

単に映画を観て、カフェ巡りをするだけであれば、お金を払ってその一瞬を楽しむだけの消費活動になります。

でも、せっかくならその「体験」をきちんと情報に落とし込んで発信をすれば、その瞬間に価値が生まれます。

そしてそれは瞬く間に「生産する趣味」となります。

「生産する趣味」を行うメリットとしては発信している人に情報と人が集まるということです。

2つ目に大事なのは、暇な時間を「生産する趣味」に充て、何かしらのアウトプットを世の中に対して行うということ。そうすると、情報と人があつまって人生に彩りがうまれるということです。

まとめ

時間が過ぎるのはとてつもなく早い。。

今、人生つまらないなとおもっている人がいたら以下の2つを意識してみてください。

  • 時間は意外とない
  • 「生産する趣味」に時間を使う

 

僕も情報と人に集まってほしいので、共感してくれたらコメントしてくれるとうれしいです^ ^



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