初心者カメラマン必見!カメラ上達からマネタイズ方法まで語る


カメラを始めて1年。フリーのカメラマンとしてたくさんのご依頼をいただけるようになりました。

まだまだ修行中のぼくですが、ブログ記事のネタを募集したところ、カメラの上達法に関する質問をもらったので、答えていこうかと思います。

カメラの上達法の王道!

けっこうTwitterでも投稿しているのですが、カメラを上達させるには3つのことが重要です。

「見る」「撮る」「見せる」

「見る」はインプットすること。「撮る」は撮影経験を多く積むこと。「見せる」は下手でも恥ずかしがらずに人に見せて、フィードバックをもらうことです。

この記事にかなり細かくまとめているので参考にしてみてください!

ラブグラフ代表駒下さんによる、初心者のための人物撮影テクニック

さて、こちらの記事をふまえて、今回は自身の経験をもとにより実践的なカメラの上達法について語っていきたいと思います。もちろん、「見る」→「撮る」→「見せる」の流れはかわりません!

「見る」

Photo taken with Focos

カメラの上達法でまっさきに必要なのは、意外と思うかもしれませんが多くの写真を「見る」こと。

自分のなかに写真の具体的なイメージがないと、何を撮影していいのか分からなくなります。学ぶの語源とは「真似ぶ」というように、まずはうまい人から(悪い言い方をすると)パクりましょう。

そうすると、確実にうまい人と自分の写真の間に埋められないギャップがうまれます。そこで「何が違うのかな?」と考えるのが初めの第一歩です。

Pinterest、Pocketで世界の写真を自分の手もとに!

さて、インプットツールでオススメなのがPinterestというアプリです。Pinterestはネット上の画像を自分の「ボード」に保存して集めたり、他人の「ボード」を参考にしたりできる、画像を集められるツールです。
オススメです、というよりはクリエイターはほぼ全員使っているのですぐに落としましょう。
また、インタビュー撮影やイベント・対談の撮影などはpocketというアプリがオススメです。pocketはWEBのページを丸ごと保存できるアプリで、WEB記事で良いなと思った記事を自分のなかでストックしましょう。

時間がないとき

ポートレート撮影が控えていて、準備不足になってしまったとき。とりあえず、矢野さんのインスタ見ましょう。笑
あれもこれもみないで、參考にする人は数人に絞るというのもありですね。

「撮る」

インプットが済んで、イメージが固まったらたら次は「撮る」フェーズです。

ロケハンを欠かさない

カメラマンにとってロケハンは必須です。どんな撮影ポイントがあるか、良い光と影はどこにあるか、迷わない道順など予め見ておきましょう。ぼくも撮影依頼をいただく時は、少なくとも1時間前入りしてロケハンしてイメージを固めます。

もし、毎回ロケハンするのが大変だったら、自分の決まった撮影場所をもっておくのも良いでしょう。

良い表情は引き出すもの

あなたにしか撮れない写真というのがあります。シャッターを切るだけが仕事ではなく、モデルさんと話して緊張をほぐしてあげたり、実はコミュニケーションをする時間が長いのがカメラマンです。

モデルさんのふとした自然な表情を引き出すのはカメラマンの仕事。うまく引き出して写真にとらえられれば最高の写真になります。

良い機材を買う

機材は大事です。しかし、優先順位はそこまで高くないです。カメラには、「マイクロフォーサーズ」「APS-C」「フルサイズ」などカメラのセンサーの規格があって、下の順番で画質が良くなります。

順番は、「フルサイズ」>「APS-C」>「マイクロフォーサーズ」。

もちろん「フルサイズ」は処理もはやく画質や描写力が格段に良いのですが、重くなり、値段も高いという欠点も。また、写真のうまさは画質で決まるわけではなく前述のコミュニケーションだったり、後で説明する「レタッチ」でカバーすることができます。

フィルム調で人気のFUJIのミラーレスカメラなんかも「マイクロフォーサーズ」だったりしますしね!

レタッチをする

レタッチというのは早い話が「加工」技術です。光の露出をあげたり、色味をくわえたり、カメラマンは実は撮影した写真に加工をくわえています。

なので、レタッチ技術を高めれば、良い写真を納品することができます。

新しいことにチャレンジする

初めての現場でも積極的にいってみましょう。僕は基本、人物しか撮影しませんが依頼があればモノなども撮影します。自分にプレッシャーをかけることで幅を広げられます。

「見せる」

自分の撮影した写真をみせるのははずかしいですよね?

でも、撮影した写真はきちんとレビューしてもらいましょう。カメラマン界隈では「見せないひとは伸びない」と言われるほどです。

Twitterやインスタにあげるのも良し、プロカメラマンにダメ出ししてもらうのが一番近道ですね。まわりにカメラマンがいない人はカメラのオンラインサロンなんかを使うとよいでしょうか。

質問する

とにかく質問する!はじめは分からないことだらけです。それこそカメラの選び方からです。

F値もシャッタースピードも、ISO感度もちんぷんかんぷんです。そんなときは質問する。まわりにアドバイスくれる人が居なければやはりオンラインサロンをつかうなど環境を整えましょう。

ぼくはうざいぐらい質問する、質問の鬼でした!!

分からないものはわからないので・・・笑

というわけで今までやってきたことをつらつらと書いてみましたが、今後1年ではまた違うステージに進む予定なのでまた随時更新していこうと思います!!よろしくお願いします。

合わせて読みたい

▶▶フリーランスフォトグラファー1年目の教科書

今では誰でもカメラマンになれる時代です!カメラマンのマネタイズについて語ってます。

この記事を書いた人

名前:まんちゃ(@Ste_1C

ライター兼カメラマン。初めての写真撮影にお手頃、1枚目のカメラマン。

個人ブログ「ハイパ→フリー」運営中!

撮影依頼はTwitterのDMからお待ちしています。撮影方法の役立ち情報もシェアしています♪


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