イベント、セミナー撮影の設定と注意点をまとめてみた


こんにちは。複業カメラマンのまんちゃです。

自分の発信力が高まっていくと、切っても切り離せないのが登壇イベント撮影の依頼。有名になればなるほどイベントへの声がかかります。

僕はカメラマンとしてよくイベント撮影に呼ばれたりするのですが、イベント会場の環境は必ずしも良くはありません

なので、一般的には敬遠されますが、じつはイベント撮影というのはチャンスがゴロゴロと転がってます。

なので、次の仕事に繋げられるように、イベント撮影依頼が来た時にの撮影するポイントと、注意点についてお話ししたいと思います。

是が非でもいくのです!!

イベント撮影での必要なカットとは?

まずは、イベント撮影で必要なカットを整理しましょう。

まずは人物の寄りを撮る。当然必要なカットですよね。しかし、ただ漫然と撮影してはいけません。

ポイントはその写真を登壇者がプロフィールにすることを想定することです。男性は特に登壇中の写真をプロフ画像にすることが多い。

仮にプロフィール写真に使ってもらえれば自分のことを覚えてもらえますし、僕も含めてセミナー撮影から仕事につながった人は多いです。

 

会場全体を撮影する

イベント会場の全景は必要なカットです。

ポイントは盛況感を出すことです。撮影の目的はただ与えられたカットを撮影すれば良いわけではないです。登壇者はイベントを開催する以上、もりあがってるように見せたいはずです。

なので、例えお客さんがまばらだったとしても、人が密集しているところをフレームいれて撮るなそ配慮が必要です。目的を持って撮影をする意識を持ちましょう。

お客さんの表情を撮影する

上と同じく、真剣に聞いてる写真や、笑顔の写真を載せましょう。お客さんの反応=イベントの盛況感と考えると、おのずと必要なカットということが分かります。

こちらの注意点は顔出しNGの方がいらっしゃることです。会場側と撮影する前に事前に顔出しNGの方は把握して、後々トラブルにならないように気をつけましょう。

すぐにレタッチして納品する

登壇者というのはイベント終了後は一番熱気があって、すぐにでもその日の写真を拡散したいものです。カメラマンとしては、どんなに眠かろうが即日レタッチして、遅くとも翌日には納品する意識で作業をしましょう。

そうすると、登壇者の方も「クレジット付き」でこころよく拡散をしてくれて、次の仕事につながりやすくなります。

この記事を書いた人

名前:まんちゃ(@Ste_1C

ライター兼カメラマン。初めての写真撮影にお手頃、1枚目のカメラマン。

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