Google「テレワークラウンジ」無料開放に行ってきた。Yahooロッジとの違い、WiFiや電源はあるの?をレポート



こんにちは、まんちゃ(Ste_1C)です。

あのGoogleが無料でコワーキングスペースを開放してくれるとのニュースを聞いて、居てもたってもいられず実際に行ってきたのでレポートをします!

ちなみにこんなニュースです。

グーグルは、東京・六本木ヒルズノースタワー1階に、テレワークトライアル施設「Google テレワークラウンジ」を期間限定で開設する。テレワークを体験してみたい企業、団体、個人を対象に無料利用が可能。期間は11月1日から30日まで。営業時間は、平日9時~17時30分、土日祝日10時~17時30分(セミナー時間を除く)。

引用:CNET グーグル、無料で使えるテレワークラウンジを11月限定で開設–“一度体験を”(https://japan.cnet.com/article/35109672/)

行ってきた感想ですが、結論から言うとイメージとは全然ちがいました。

Googleテレワークラウンジとは?

Googleテレワークラウンジって何だろうか?ということなんですけど、ひとことで言うとテレワークの体験スペースらしいです。

これは総務省が定める「テレワーク月間(11/1~30)」にあわせて「Googleテレワークトライアル」の一貫としてGoolgeがテレワークを体験できる「Googleテレワークラウンジ」を開いたという流れだそう。

そして、ラウンジでは、時間にとらわれない働き方である「モバイルワーク」「サテライトオフィス勤務」「在宅勤務」を体験できる。

でも知りたいのは、そんなことじゃないですよね。コワーキングスペースとしては、どうか?ということです。

Googleテレワークラウンジへの行き方

大江戸線なら六本木駅3番出口から徒歩で約3分、日比谷線なら1C出口から約1分で行けるので駅から近いです。

駅を出て、六本木ヒルズに向かう道をまっすぐ進むと、左手SHACKSHACKがみえてきます。ラウンジはその隣にあるのですぐにわかります。

Telewoek Loungeという看板があるのでわかりやすい。

完全に一等地ですね。さすがGoolge先生や・・・

Googleテレワークラウンジは実際どうなの?

実際にラウンジに入ってみました。入るとすぐに共有スペースになるんですが内装はちょっとした豪華さがあります。

ラウンジの全体レイアウトはこんな感じです

  • 広い共有スペース
  • 半個室
  • 全個室
  • ミーティングルーム

WiFi、電源はきちんと完備していて、水やコーヒーも無料なのがありがたい。

ちなみに注意点としては、半個室や個室は平日限定で開放されていて、ミーティングルームは予約が必要。

Yahooロッジと比べると?

YahooにもYahooロッジというコワーキングスペースが無料開放されていますよね。

Yahooロッジはコンセプトが、みんなで「!」を生み出す場所とある通り完全に作業場所を提供してくれています。

一方、Googleテレワークラウンジはあくまでもテレワークの疑似体験がメインのコンセプトなので、席数も多くないためコワーキングスペースとしてはYahooロッジの方が快適かなと思います。

結論

  • Googleテレワークラウンジは、個室や半個室は平日限定のためサラリーマンには優しくないが、フリーランスの方には嬉しい。
  • コワーキングスペースではなく、あくまでもコンセプトはテレワークの推進のスペースのためYahooロッジほどの熱気はない。でも、今は人が少ないのでねらい目!



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