お盆明けの憂鬱がブッ飛ぶ!「飲む、打つ、ヤる」ベガスで記憶を無くした男たちの物語【映画・ハングオーバー! 】


ラスベガスーーーー

砂漠の真ん中に造られた、ギラギラしたネオンの街。ギャンブルと、女と、クスリと、男の快楽をすべて満たしてくれるユートピア。

性と金の魅惑につられて、今宵も人は正気を失う。何が起きても不思議でないほど荒れる。狂う。

そんな、悪の街(シン・シティ)を仰々しく、そして生々しく描いた作品がハングオーバーだ。

この作品を手に取ったのは、来週まさに、男4人でラスベガスに行くからだ。

そして、会社の先輩に「それなら、『ハングオーバー』を観てから行け」と言われたことがきっかけだ。

映画・ハングオーバーは、ハメを外しすぎて、記憶をなくした 4人の男の物語。

4人のうちの1人・ダグが結婚前の独身(バッチェラー)時代を締めくくるために、悪友3人を引き連れてラスベガスに行くところから物語は始まる。

もちろん目的は花嫁の目を盗んで「飲む、打つ、ヤる」こと。

しかし、ラスベガスで酒を酌み交わしたとおもったら、次の瞬間全く知らない部屋で目覚める。この4人はなんとラスベガスでの1晩分の記憶が”一切ない”のだ。

そして、周りを見渡すと部屋には、ストリッパー、トラ…、赤ん坊!?

そして花婿ダグの謎の失踪ーー。

「俺たちは昨晩何を”シテ”しまったんだ・・・」という疑問。

行方不明の花婿を探すべく、昨夜の記憶を辿る旅が始まる。

劇中では、パトカーをパクったり、酔ったままストリッパーと結婚してたり、車のトランクにアジア人を監禁してたりと、もうめちゃくちゃ。

自分たちが何をヤラかしたかを紐解き、謎解きながら、失踪したダグを捜索するコメディー・・・なのかこれ?

そして結婚式が始まる5分前にも返ってこない花婿。心配する花嫁。

最後の義父の一言がとてもクール

 

「ベガスだ。」

 

これで全て許される魔性の国ラスベガス。

お盆明けの憂鬱も消し飛ぶ、痛快&コミカルに描く最高のラスベガスライフをご覧あれ!

てか、TSUTAYAで借りるより買う方が安かったのかよ。。


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