ぼくがpolcaでたった1時間で1万円調達できた理由


こんにちは、polcaマスターになりつつあるまんちゃ(@Ste_1C)です。

皆さんはpolcaをどういう風に使ってますか?

色々使い方はあると思いますが

  • 支援が集まらない、すぐには達成できない
  • 2回目以降は企画立てられない
  • 支援もらっても、御礼としてお返しするから結局プラスマイナス0だ

みたいなことってありますよね。

その理由は明白で、polcaの使い方に問題があるからなのです。

ぼくはpolcaで1万円のプロジェクトを立てたのですが反響が大きすぎて、たったの1時間で成功させました。

https://twitter.com/Ste_1C/status/896946965673517056

しかも、1企画300円~500円という相場のなか、設定額は1000円。

もちろん偶然ではありません。

https://twitter.com/rutty07z/status/900973449581010944

プロジェクト成功のために、かなり緻密な戦略の設計をしましたし、成功した理由はすべて説明できます。

その戦略こそが「三方よし」です。

polcaにおける「三方よし」とは?

皆さんは「三方よし」という言葉を知っていますか?

「三方よし」とは・・・

「売り手よし、買い手よし、世間よし」。つまり、売り手の都合だけで商いをするのではなく、買い手が心の底から満足し、さらに商いを通じて地域社会の発展や福利の増進に貢献しなければならない。

江戸時代の近江の商人の行動哲学で古くからある発想です

現在では伊藤忠商事や高島屋を始めとした、大手企業もこの近江商人の思想の流れを汲んだ社風を掲げています。

この「三方よし」の考え方を身につけて、polcaを使うと、金銭的な支援をしてもらえるだけでなく、今後の自分の活動が5倍以上になります。

それではpolcaと「三方よし」を掛け算すると、支援をしてもらえる以外にどのような良いことがあるのでしょうか。

polcaで「三方よし」がなぜ5倍の成果につながるのか?

① 支援者も満足して喜んでくれる

polcaには優待という制度があります。優待とは金銭的な支援をもらう代わりに、支援者にリターンとしてお返しする制度です。

普通の方はお金欲しさに「圧倒的感謝」や「記事にします」といったような思考停止な優待を設定しがちです。(僕も別企画でやっちゃいましたw)

しかし、この優待の設計こそが、polcaを5倍に化けさせる重要なキーになります。適当な考えではいけません。

それでは優待を決めるには何を考えるべきか。

それは、「支援以上に相手が喜んでくれるギブ」を基準にするべきです。

それでは、ぼくが実際どのような考え方で優待を決めて5倍の成果を出したかを解説します。

polca優待の設計を公開

まず、設計として僕が普段から「違和感」に思っていたことを切り口にしました。

まんちゃ
ブロガーって顔出ししてるわりにはプロフ写真適当すぎない…?

一般の人ならともかく、このSNS時代に、自分が商品である顔出しブロガーのプロフ写真がなぜだか適当。

 

全ッッッ然イケてない。

 

これって自分の価値を下げてないですか?

だからといって、プロのカメラマンに頼むとなると軽く2万円はかかります。

つまり、撮りたくても周りにカメラマンがいないといった理由や、知り合いだからこそ頼むのも恥ずかしいといった理由から、写真を適当にしたいわけではなく、せざるを得ない状況にいるのではないかと考えました。

この目に見えない「インサイト」こそが優待を決定する上で非常に大事で、ここをとらえられれば優待は設定できます。

以上を踏まえて、ぼくが設定した優待は、プロレベルにはいかないでも「今よりもちょっとよい写真」を提供することにしました。

趣味でやってるカメラ技術を1000円という破格の値段で提供すれば良いんじゃないかと考えたのです。

その結果、僕の写真撮影後をすぐにインスタのフォロワーが増えたとか、大満足!といった嬉しい声を頂きました。

https://twitter.com/ymckolline/status/901332639411351552

相手に今より良いプロフ写真を提供するという優待は、三方よしの「買い手よし、世間よし」をみたしております。

ちなみに、別にカメラである必要はないです。自分のちょっとした趣味レベルのことを、少額の優待にすればたちまち売れます。←ここがパクれる部分です。

この時点でギブ&テイクの関係が発生するので金銭的なギブをする必要もなくなります。

② “好きなこと”がお金に変わり、仕事につながる

https://twitter.com/Ste_1C/status/897613569637965825

カメラマンにとってレンズは命です。

レンズを替えるだけで一気にカメラ力がピカチュウレベルからミュウツーレベルに達するほど違います。

しかし、レンズってめちゃめちゃ高いって知ってました?

レンズだけでも安くて3万〜 かかるためお金がいくらあっても足りないから買えない。

だからこそのpolcaです。

polcaの企画ゴールを衣食などの消費物に使わず、カメラレンズなど次に生きる投資となる商売道具にすることが大事です。

新しいレンズを買った結果、自分の想定以上に死ぬほど攻撃力が向上しました。

そして、それをまた撮影に使い成果をだす。それを作品としてストックしておき、次回は徐々に費用を上げることで正のスパイラルが生まれます。

レンズを変えてからは、今では3000円でも良いから撮影ってほしいと依頼いただいてます。

この循環が生まれるとその場の支援達成だけでなく次なる成長にもつながり、「売り手よし」です。

③ ファンが増える

polcaは支援が集まってからが本当の勝負です。

今後の評価経済の時代に必要なのはお金ではなく、信用という認識が広まってますし、僕はその通りだと思います。

その信用が顕在化したものが「ファン」という存在です。僕たちブロガーはこのファンを作ることが今後の活動の拡大につながるといっても過言ではないです。

ぼくは仕事をするときは相手の期待を上回るギブを心に誓ってます

その結果、撮影して満足してくれら上に、人間性を理解してもらって大事なファンになってくれるのです。

ちなみに最近では記事の制作依頼も増えてきて、同じ考え方で執筆してます。

④ 知り合いが増え、交流の和を広げられる

ブロガーをやっていると突き当たる悩みの1つに、意外とブロガー友達が増えない問題というものがあります。

ブログというのは1年で9割が離脱するほど継続するだけでも難しいツールで、それを回避するに対面でのブロガーのつながりを作ることが特効薬だと思ってます。

ぼくはpolcaの優待の撮影ではできる限り必ず2人以上同時に撮影します。撮影効率を上げるのもそうですが、本当の目的は優待者同士をつなげ、課題解決の手助けをすることです。

僕をハブにして、支援者には知り合いの輪を増やしてもらい、単なる撮影以上の価値を提供したいと思ってます。

⑤ 企画力が上がる

最後に、polcaは企画力を試すツールでもあります。上にも述べた通り、支援者を募るには、世の中のインサイトを汲み取った、優待マーケティングが必要です。

自らの企画が結果として現れる。これってpolcaだけでなく、ブログ、ひいては自身のあらゆる活動の根本を鍛えられると思ってます。失敗したって誰も死なないし、恥ずかしがる必要もない。(むしろブログのネタにできるw)

不安だったら近場の人に一度相談するのも良いですね。僕はるってぃさんにTwitterで見てもらい背中を押して頂きました。

polcaの”三方よし”まとめ

今まで説明してきたpolca「三方よし」戦略を行うと以下のように成果を5倍、いやそれ以上に最大化することができます!

売り手よし

  • 趣味でマネタイズできて仕事につながる
  • ブロガーとの交流や、ファンが増える
  • インサイトを読んでマーケティング力があがる
  • 企画力が鍛えられる

買い手よし

  • 大満足してくれる

世間よし

  • 僕が撮影した対象者のSNSのプロフが向上する
  • フォロワーが増加する!

polcaの使い方を一時的な消費のための支援に留めず、今後の活動が5倍の以上で回り始めるツールとして、一歩進んで考えてみてはいかがでしょうか。

ぜひ実践してみてください!


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