salon de photo 1周年を振り返って


salon de photoが1周年を迎えました。

salon de photoというのはプロカメラマンの矢野さんが主宰するカメラサロンで、オーナーがサロンメンバーのことを考えすぎてる素敵なオンラインサロンです。

オンラインサロンの1周年は、ぼくが矢野さんと知り合って1周年とほぼ同義なんですが、最初のきっかけはヤるサロンでした。(ややこしいw)

当時、オンラインサロンに入ったものの、何をしていいのかわからず「カメラ部」を立ち上げました。自分を変えようとサロンに入ったので、人生で初めて主導をした瞬間でした。

一番最初に立ち上げた企画が、「ダッチワイフ展撮影会」という暗黒の企画をしてしまったのですが、迷走しているなか「矢野さん」がひょっこり入ってくれました。

あんちゃさんから「凄腕のカメラマンがいる」って少し聞いてただけだったんですけど、矢野さんの写真をみるやいなや一瞬で目を奪われて、この人に付いていこうって思いました。

気が付いたら、salon de photoにも入ってて、1年後の今に初めて知ったけど、初期メンバーの1人でした。

矢野サロンの活動

入って1か月のころに撮ったこの写真。(これめちゃくちゃ懐かしいな。)

毎月1回、自由が丘でモデル撮影をしてて、「2週間後のサロン撮影会まだかなあ」って思いながら会社で仕事してたのがこの時期でした。笑

最初はレタッチも、構図も知らないうえに、オートでずっと撮影してたけど、矢野さんに人より多く質問したり、まわりのメンバーに教えてもらえる環境があって、どんどんカメラにのめりこんで、矢野さんと同じプロ用の高価な機材を買って、貯金が終わった時期もありました。

最初はまばらだった参加者も、メンバーがどんどん増えていって、鎌倉フォトウォークとか花火大会なんかも開催して。

個人的にフォト旅行なども誘ってもらったり、終わってほしくない夏がまたやってくるなんて思わなかったなあなんて、柄にもないことを思って。

そして、まさかの矢野さんとゆきがおさんの指輪選びの写真撮影の依頼までいただいて・・・

依頼されるなんて思わなかったから、嬉しさと同時にプレッシャーもすごくて。

それでも、感謝してくれて、まだまだ成長しなきゃなあと思って。

少しでも成長したかなと思いきや、矢野さんの写真をみて、やっぱ敵わないなーなんて思ったりもして。

1年間、書ききれないぐらいサロンを通じて特別な経験をたくさん積ませていただきました。

 

ぼくは心の壁がすごく高くて、閉鎖的な人間で、あまり人とかかわるのが好きじゃなかったけど、いつのまにか行動の中心になっていたサロン。

空いてる日はできるだけ参加したいし、何よりも、サロンオーナーの矢野さん自らが誰よりも走りまくっててるからずっといたいなって思う。

「墓場までいっしょに入れるサロン」を目指す、という大きい目標を真面目に語っていた矢野さんですが

これからもよろしくお願いします。

 

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