チームラボプラネッツ徹底攻略!カメラ撮影の方法、設定から服装の注意点まで


ついに!!!

やって参りました!噂のチームラボプラネッツ!!!

なんでも初開催のときは6時間待ちもあったとのこと。CMでも山Pが出てたり、何かと話題で、とにかくインスタ映えの聖地の印象がありますよね。

しかし、現場に行くとそこは撮影する人からすると地獄が待っていたので、撮影レポートと合わせて、撮影のコツや注意点など、準備しておきたいことをまとめました!

チームラボプラネッツの場所は?

豊洲駅からゆりかもめ(モノレール)で1駅の新豊洲駅から徒歩1分です!

新豊洲駅は改札1つしかないので、すぐ右手に見える建物がチームラボプラネッツの場所になります。

大盛況!チームラボプラネッツの服装、注意点

ぼくは平日の20:00の会に参加しましたが、雨にもかかわらず人がたくさんいましたねー!

チームラボプラネッツの最大の注意点は、「水に入る」仕掛けがたくさんあるところですね。

けっこうガッツリと膝ぐらいまで浸かるところもありす。なので、服装は半ズボンを履いて行くか、会場に無料の短パン貸し出しもあるのでそれを使うといいと思います。

インスタ映え? カメラマン泣かせの会場内

CM、SNSでは、色鮮やかなチームラボプラネッツの「インスタ映え」写真が並んでいますが、スマホではそんなに良い写真はまず撮れません!!(もちろん持っていきますが…)

まさかこんなに照明がやばいとは(泣)

なので、ベストは何かしらのカメラを持っていくことですが、事前に、チームラボプラネッツの撮影の設定の記事を読んだんですが、ホントかよ!?の連続で質がよろしくない。

ということで、ぼくが書きます!

チームラボプラネッツのカメラの設定は?

カメラ人生でこんなにも、ストレ・・・大変な撮影は初めてでした。

  • 基本、暗い。
  • 水に入る場所があって、機動力が削がれる。
  • そして明るさがコロコロ変わる!

室内はかなり暗く、ストロボ、三脚持ち込みなどは禁止なので、持っていけるカメラのレンズは1つだと思った方が良いでしょう。もちろん、荷物を置けるロッカーもあるので、現場で判断してもOKです。

ちなみに照明はコロコロ変わります。どのぐらいコロコロ変わるかというと・・・

これの1秒あとにはこれ!

その1秒後にまた違う色になってたりしますw

暗い・・・

なので、明るい広角レンズを使う方が多い印象ですね。

広角レンズとは画角が広いレンズのこと。目で見る世界よりより広く感じられる写真を撮影できます/iPhoneなども広角です。

また、持ち運びが楽な、明るいミラーレスカメラなんかでも良いですね。SONY α7iiiとか最高です!!

チームラボプラネッツの場所を紹介!

チームラボプラネッツの見どころを、カメラの設定と合わせて一部紹介しますね!

①「やわらかいブラックホール-あなたの身体は空間であり、空間は他者の身体である」

まず、紹介するのはこの長い名前の空間です(笑)。なかは床が凹凸になっており、柔らかい素材のため足場はあまりよくないです。

さらに入ってみると、部屋の暗さに呆然としました・・・

設定は、ISO6400 /SS 1/20 /F2.8

(↑いずれも光を取り込むための設定になります。)

陰影がすごく、ドラマチックな写真に仕上がりました。男性はまだいいのですが。。

ライトは本当にポツリポツリとしかなく、暗いので女性は顔を上側にあげてもらうのがポイントです。

②The Infinite Crystal Universe

全面鏡張りの空間に無数のライトが輝く、こちらの部屋。

明るいから撮影しやすいのかと思いきや、1秒ごとに照明が強烈に変わります。

明暗差が凄く、技術云々の話ではなくなってきました。ひたすらシャッターを切りましょう。こちらでは広角レンズを使うと壮大な絵がとれるでしょう。

僕は望遠で行ってしまった…

③「変容する空間、拡がる立体的存在-自由浮遊、3色と新しい9色」

通称・チームラボバルーン。こちらの部屋は暗転したりしないので、まだ狙いやすいですが、上の写真をみても分かる通り、彩度が激しいですね。

テーマが「変容」というだけあり、時間によって、赤・緑・黄・青などに色が変わります。

④「Floating in the Falling Universe of Flowers」

こちらは最後の空間でプラネタリウムのような場所となっております。

撮影は同行したプロカメラマン・あきさん(@aki_shoot)のお写真。設定は、F2.8 SS0.6  ISO5000ぐらいとのこと。

ブログにあげると写真が圧縮されてしまいますが、こんなにキレイに撮れるのはすごいです!

0.6秒〜1秒のシャッタースピードを手ブレなしで撮影する技術はさすがのプロカメラマン…!

SONY α7iii ユーザーは手ブレ補正が神なので、シャッタースピード遅めでもキレイに撮れたとのこと。羨ましい!!

ぼくは、カメラが重くSS(シャッタースピード)を遅めるのができず、F2.8 SS0.5 ISO12800で撮影しましたが、ノイズが凄いですね。。

できるだけノイズを残したくないので、ISO感度は下げた形で撮ると良いです!

こちらで紹介した空間はチームラボプラネッツの施設の1部になります。撮影するもよし、カメラを忘れて思いっきり楽しむもよし。盛り上がること間違いなしなので。ぜひ1度足を運んでみてください!

この記事を書いた人

名前:まんちゃ(@Ste_1C 

ライター兼カメラマン。初めての写真撮影にお手頃、1枚目のカメラマン。

個人ブログ「ハイパ→フリー」運営中!

撮影依頼はTwitterのDMからお待ちしています。撮影方法の役立ち情報もシェアしています♪


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