【体験レポ】テレワークデイにテレワークしてみて感じた9つのこと


テレワークデイがやってきました。

さっそくTwitterのTL上で大喜利が始まっています。

https://twitter.com/bigmossan/status/889281376444268544

 テレワークデイとは?

総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府では、東京都及び経済界と連携し、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機とした働き方改革の国民運動のこと。

ぼく
ん ^ ^?????

具体的にいうと以下のような感じです。

7月24日に、テレワークが可能な企業において、朝の通勤電車や自家用車等を極力利用せず、始業~10時30分まで、テレワークの一斉実施またはトライアルをする。テレワークの形態は、在宅勤務、モバイルワーク、サテライトオフィス勤務のいずれかを、業務実態に合わせて採用する。(一部引用:総務省  情報流通行政局  情報流通振興課情報流通高度化推進室)

つまり、1年に1度、テレワークという仕組みを使って新しい働き方にトライしましょう!という運動のことです。

ちなみに「なぜ、7月24日」というと東京オリンピックの開会式がその日だからです。

でも、そもそもテレワークってなんですかね?

テレワークとは?

テレワークとは、労働形態の一種で情報通信機器などを活用し時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働くことができる形態のこと。

つまり、会社に行かずに家に居ながらにして仕事ができるのです。

好きな場所で仕事できるって最高過ぎません? 最&高!

テレワークにはどんなメリットがあるの?

そんな最&高なテレワークのメリットってどんなことかというと、こんな良いことがあるんです。

  • 高齢者や障がい者の就業の機会の創出
  • 東京オリンピックの混雑回避

ちなみに、2012年のロンドンオリンピックでは、多くの企業がテレワークを導入し、結果オリンピック期間の混雑が大幅に軽減されたらしいです。

テレワークをやってみた結果

テレワークのメリット

①日曜日が鬱じゃない

会社に行かなくいいっていうだけでもう日曜日のサザエさんが始まっても全然へっちゃらでした。

②満員電車に乗らなくていい

2時間かけて通勤する人もいますよね。往復だと4時間・・・

③お昼寝ががっつりできる

普段気を遣いながら机のうえで昼寝してたんですけど、がっつり15分間ベッドで休息

④プレッシャーがない

誰にも見られないで仕事するのって憧れでしたよね。

テレワークのデメリット

⑤管理されていることに慣れすぎて仕事をしない

もうこれは自分の胸に手を当ててみましょう。ちなみに僕はちゃんとやりました(震)

⑥オンオフの境目が分からない

普段電車の中で仕事モードになるぼく。寝起きでいきなり仕事は違和感がすごかった・・・!

⑦机のうえを激しく整理したくなる

夏休みの宿題が手につかない子供か

⑧ちょっとした休憩が難しい

会社であればコンビニとか喫煙所とかで軽くフレッシュできますが、家のなかは誘惑が多すぎる

⑨リモート環境が悪い

リモートアクセスがうまくいかず、PCが凍る・遅いのがかなりのストレス

結論

ぼくの出した結論はこうです。

テレワークは、日本人には向いてない。

日本は時間に応じて給料がもらえる時間給が一般的。時間に応じてであれば結果を出さなくてもよいのでサボりたい放題。ぼくみたいな真面目な人ばかりならいいけど!(ぇ

一方で、時間ではなく結果に応じてもらえる成果給の制度があれば、どこで働こうが関係ないのでうまく行くかと思いました。

なので、働き方改革の「宣言」も良いですが、給与体系の整備など含めたより大きい視点での変革が必要そうですね。


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