ブランド人への初陣!「Twitter無料キャンペーン」をした理由とは?


『ブランド人になれ』の無料配布キャンペーンをした。

https://twitter.com/Ste_1C/status/1016284263002460163

結果は、大反響!!

田端砲、箕輪砲をうけて、自分のTwitter史上一番多いリツイート数となった。

僕がこのキャンペーンを始めたのには理由がある。フォロワーを増やしたいのも1つだが、確実に拡散することを知っていたからだ。

僕は以前、インフルエンサーを分析し、「Twitterのフォロワーを増やす7つのポイントと10のテクニック」についてnoteを書いたのだが、伸ばすノウハウを「知って」はいたものの、「実践」はしてこなかった。

メンドクサイというのは1つあったが、他方では失敗したらどうしようという弱い気持ちもあったことは否めない。

しかし、ZOZOの田端さん著『ブランド人になれ』を読んでいてハッと気づかされた。

まずは何でもやってみろ

失敗したからといって誰が傷つくのか。単に手数が少ないから1つの施策の成功失敗にこだわってしまう。とりあえず何でもやってみる。ダメだったら別のことをやればいい、それだけのことに気づいた。

実際にやってみて、結果は成功!
そこで気づいた拡散のコツを具体的に共有したいと思います。

自分から拡散を生み出す2つのコツとは?

今回の成功の要因は、2つあると考えている。

  • ① Twitterのテクニック
  • ② トレンド、第一人者

①Twitterのテクニック

Twitterを攻略する7つのポンと10のテクニックにも記載がある通り、Twitterのフォロワーを増やすテクニックはすでに確立されている。あとはやるかやらないかだけだ。

今回は「フォロワーの参加意識を高める」テクニックに則ったものになる。表面だけみれば本の無料キャンペーンだが、本質をみると、ポイントはジブンと関係のある「参加型」のツイートである言うことだ。

例えば、クラウドファンデングもユーザーの参加を促す装置で、「自分も関係がある」と思わせる仕掛けをつくると情報は拡散するのだ。

結果、2日目にして田端さんに届き、3日目に箕輪さんにもRTされ、晴れてインプレッション数も大幅に向上した。

ちなみに、裏話的で、1日目は2.3RTぐらいしか付かず、ひっそりとツイ消ししようかと思ったけど、失敗をした経験をしたいなと前向きに考え、ツイートを放置した・・・。消さなくてよかったw

②PRのテクニック

では、本の無料キャンペーンを打てば拡散するのかというと、そうではないと思う。試しにやってみるといい。

ここで意識したもう1つのことは、「トレンド」というテクニックだ。

僕は普段、会社で「PR」の仕事をしているのだが、情報が拡散するPRテクニックにはこんな法則がある。

PR IMPAKT(ツイート)

「PR IMPKT」というのは電通のPRプランナーの方が提唱したオリジナルの情報デザインテクニックだ。

このツイートにもある通り、6つの要素を情報に付加することで価値が高まるというものだ。

今回、僕がデザインしたのはこの2つ。

  • トレンド
  • 第一人者

ポイントは、『ブランド人になれ』が発売した直後~3日以内(トレンド)に、まだ誰もやってない無料キャンペーン(第一人者)をしたことだ。

つまり、偶然発生的に拡散したわけではなく、情報をデザインした結果の拡散ということだ。

この実践を通じて最後にまとめたいと思う。

まとめ

Twitterのフォロワーを増やすためには、PRテクニック×Twitterテクニックのかけあわせ。

そして行動することが大事だということを学んだ。

ちなみに、ここまでドヤ顔で文章を書いておいてなんだが、田端さんに「オマエは何も本質が見えてない。」といわれた・・・。

 


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