体が、自由に生きないことを拒否してる。



ぼくの部署には同期の女の子が1人いる。

名前は「かなこ」(仮)。

彼女は容姿端麗で才色兼備だ。どれ程かというと、僕の同期(300人)の中で一番人気がある。

さらに、某トップ私大卒で頭もよい。海外留学経験もある。そして愛想もよく、さらには父親が会社のお偉いさんで地盤もある。

社会人1年目。内示の日に僕と「かなこ」の2人は同じ部署に決まった。ぼくたちは、所属部署の3つある課の内、別々の課に配属された。

 

  • 彼女は平均年齢30代前半の活気のある若者の多い部署へ
  • 一方で、僕は平均年齢40代後半の保守的な部署に配属された。

 

3年経った。

 

彼女は「完璧なサラリーマン」になった。

  • 飲み会はすべて参加
  • 下ネタも受け流せる
  • お客様からの評価も最高
  • 関連部署からも人気

 

僕は「サラリーマン」にはなれなかった。

  • 3年間、上司を自らお昼に誘ったことがない
  • 帰宅時に上司と鉢合わせても別の車両に乗る
  • 仕事はかなこに劣っている

こんなにも社会不適合な僕でも周りは「オトナ」だから”キャラだから”ってことで許してくれてる。

でも、ここまで違った生き方をすると、周りから当然のように言われることがあった。

 

上司
かなこは優秀だねーーー!!!! お前ときたら
ぼく
あ、はい見習います。

 

同期の比較だ。

 

こんなやりとり何十回されただろうか。

「オトナ」になると周りが評価してくれる。

でも、周りが当然のように腹をくくっているなか、まだ腹をくくれていない。

だって「オトナ」になるって人よりたくさん我慢することなのだろうか?

評価される軸って1つしかないのだろうか?

当然のように「オトナ」になっていく周りや、当然のように「オトナ」になることを求めてくるのをみて、自然と気持ち悪さを感じてしまう。

 

体が、自由に生きないことを拒否してる。

 

そんなサラリーマン生活にちょっと嫌気がさしていた。

もちろん、別に努力が嫌いなわけじゃない。もっと違う生き方ってあるんじゃないかなって思っていただけだ。

そんなことを考えながら何かヒントはないかと毎日探してた。

そんな中でであったのがヤるサロンだった。名前はふざけてるけど。

ヤるサロンは「20代のパラレルワーカー・ノマドフリーランス最強集団を作るために、”個人で稼ぐ力をつける”ためのコミュニティ」をコンセプトとしている。

悩んでいたぼくは、費用もそんな掛からないし、失敗したらすぐやめれば良いやと思ってすぐさま入会した。

入ってみると、同じような悩みを抱えて頑張っている人がたくさんいて、おのおのが自分の思う生き方をしようと自由に、そして楽しく活動をしている。

  • 無職なのに旅行にいくのにフォロワーから資金を100万円あつめる人
  • 女性で顔出しで下ネタブログをだす人
  • 美容師なりたてなのに辞めてブログで生活しようとしてる人

端からみたらめちゃくちゃだけど、皆自分の持っている違和感に素直になっているだけだと思う。

活動内容はこのブログによくまとめられている

【完全版】巷で噂のヤるサロンとは、本気で「何者」かになろうとする集団だ

そんな仲間たちと一緒になって行動することでだいぶ救われている。

人生ってそんな息苦しいものじゃないんだって

今では、社外活動を増やしたことが、かえって本業の方にも身が入るようになってきている。そして気づいたんだ。

 

体は、自由に生きることだけを求めていた

 

って。

ということで、同じような考え方をしていてヤるサロンに興味をもってくれたらぜひぜひ覗いてってください。

まずは一緒にヤりましょう!

あんちゃ&るってぃのヤるサロン

 



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