副業ビギナーは有料noteがいい3つの理由! コンテンツの作り方から攻略法まで解説


こんにちは、有料noteの販売にドハマりしているサラリーマン・まんちゃです。

突然ですが、副業時代のなか、何から始めていいかわからない人は多いのではないでしょうか?

僕が全力でオススメしたいのは「note」というサービスです。

noteとは・・・文章、写真、イラスト、音楽、映像など作品を投稿してクリエイターとユーザーをつなぐサービス。通常のブログ同様、無料で公開することもできますし、手軽に売り買いすることも可能

きっかけは、あんちゃさんの7,000円のnoteがバンバン爆売れしていくのをみて、自分でもやってみようと思ったからです。

でも、いきなりnoteというツールを紹介されても、本音はこう思ってるはずです。

  • noteで本当に稼げればいいけど・・・
  • でも、自分は無名だし無理だろうな・・・

 

僕は、5月からnoteを始めて、「顔出しなし、全くの無名」ながら有料コンテンツを100部近く販売しました。(日々数販売数更新。)

そんな平凡な会社員でも、ポイントをおさえられれば本当に誰でも利益を上げられることをしりました。
今回は、noteの魅力、そしてコンテンツの作り方~攻略法を解説していきます。

まんちゃ
無名でも売れるようになりますよ!

https://twitter.com/Ste_1C/status/1004194424153300997

noteの魅力は3つある

利益率がすごい

https://twitter.com/Ste_1C/status/1004559587318484992

本を作る場合の筆者の取り分ってご存知でしょうか?

書籍を販売する場合の利益率は約10%、noteは85%というなんと驚きの8.5倍の差があります。

書籍を出す場合は、出版社に声を掛けられなければいけないし、売り上げを立てても出版社や編集者など、中間でマージンを抜かれてしまうのです。さらに追い打ちをかけるように、必死に書きあげたとしても、最初の1週間で売れなければ本屋から存在自体が消えてしまいます。

まんちゃ
なんやこのハードルの高さ・・・

一方で、noteは費用もいらなければ、利益率も85%と非常に高いです。

書籍を読んで、「正直自分のほうが面白くかけるわ・・・」と思ったことがあれば絶対始めた方が良いです。

まさに、「一億総ベストセラー時代」なのです。

・ブログより始めやすい

きたる副業時代、参入障壁の低さゆえ、ライターやブロガーを志す人が徐々に増えてきます。

しかし、ブログほど根性が試される副業はりません。データで見ると、1年で9割もの人が脱落します。

やめる一番の理由は、数百時間におよぶ膨大な作業を「継続」できないからです。

一方で、noteはブログと比べて、お手軽なうえに結果が出るのがめちゃめちゃでやすいです。
僕は初日に数十部売れました。自分の作ったコンテンツが初めて売れた時の嬉しさはやばいです!!

さらに、僕の有料noteを複数冊買って、「スキ」と「フォロー」までしていただけた時は、嬉しすぎてその日の仕事が手につかなくなります笑

そのフルコンボのことを、僕は勝手に「グランドスラム」と呼んでます!笑

https://twitter.com/Ste_1C/status/1003602386949009410

ゲーム感覚でマーケティング力がみにつく

noteでは、マーケティング力が鍛えられます
なぜなら、自分でコンテンツを作り(Product)、価格を決め(Price)、販促をする(Promotion)必要があるからです。

特に面白いのが、Priceを決めることで、普段サラリーマンをやっていると、なかなか経験できないところですね。

noteの攻略法

では、いよいよ100部販売して気づいた、有料noteの攻略法を公開します。

僕は無名の作者が、有料noteを売るために必要な要素はこの2つだと思っています。

ずばり・・・

  • コンテンツ×導入文

 

1つずつ解説していきますね。

① コンテンツの作り方

まずはコンテンツを作りましょう!

でも「noteに書くことなんてなにもないなあ…」と思っている方、ちょっと待ってください。

コンテンツはそこら中にあります。いまから紹介する3つの方法は初心者でも誰でも作れるようにまとめてみました。

・自分の体験が価値になる

コンテンツときいて身構える必要はありません。自分の専門知識、参加したたセミナー、読んだ本、大学入試ノウハウ、語学スキル・・・挙げたらきりがないですが、すべての自分の体験は十分「価値」になります。

自分が体験したことを自分のコトバで文章にしましょう。それだけです。

僕はカメラが趣味で、先日プロカメラマンによるスマホ撮影講座に参加しました。僕は即座に、「撮影の基礎知識」+「セミナーの内容」を組み合わせて、1冊の有料noteとして販売しました。

【1分で】スマホ撮影が劇的に変わるテクニック公開(画像あり)

どんな体験もコンテンツになる時代なんですね。

・編集が価値になる

次は、「編集」という価値について説明します。

見慣れた情報というのは、それ自体はに「価値」がありません。

しかし、情報を加工する、「編集」することによって、情報は「価値」を持つのです。

例えば、情報に、上にも説明した「ジブンだけの体験」を加えて編集すると「新しい価値」になります。

また、有名な例でいうと、例えば、『恋愛工学』著者でおなじみの藤沢数希さん。この方は女の子へのアプローチの仕方を書籍にしてベストセラーになった方です。

内容を見ると、実は書いてある「情報」それ自体は既存の恋愛本とさして変わりはありません。(アメリカの有名なナンパ本『THE GAME』を参考にしているともいわれています。)

では、なぜ売れたのか?

それは、恋愛×金融工学を混ぜ合わせた「恋愛工学」という独自の切り口で情報を整理し直したからです。

同じテーマに違う角度から光をあてることを「編集」と呼び、それは「価値」を持つのです。

僕の場合も、世の中にありふれた「恋愛」をテーマにしたのですが、自分の中にある「恋愛ノウハウ」を「エクセル」という切り口で編集しなおしたコンテンツを販売したところ、2日で50部ほど販売できました。(今でもまだ売れています。)

100万かけて分かった!モテる「女の子エクセル管理術」 【随時更新】

 

・まとめることが価値になる

もし、自分はインドアだからどこにも行きたくないーっていう方も心配不要です。

散らばった情報をまとめるだけでも「価値」になりえるのです。

スマートニュースやグノシーが利用されるのは、今までWEBに散乱していた情報をうまく「まとめ」ているからです。noteも同様で、悩んでいる人のためにWEB上に散らばった情報を、うまくまとめる。読者は「探す時間」の対価として購入してくれるのです。

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もちろん、世の中の全員を満足させるコンテンツを作る必要はなく、ターゲットとなる受けてが価値だと思えばそれは「価値」であり、購入する対象になります。まわりにとやかく言われる必要は全くないのです。

 

② 導入文の重要性

次に、もう一つの「成功要素」。導入文(リード文)とは何かについて解説していきます。

noteは大きく分けて2つのパートで構成されています。

  • 無料ゾーン
  • 有料ゾーン

ただ、普通に考えると自分の知らない人のnoteをいきなり有料で買いませんよね。

自分のnoteを買ってもらうために、いかに無料ゾーンで「この記事は超有益」ということをうまくアピールできるかがポイントになります。

そこで、僕はnoteで1400冊売り上げた、あんちゃさんのnoteのリード文を徹底的に分析し、即実践できるようにカスタマイズしてみました。そこには、インフルエンサーならではの「買ってもらう」テクニックが随所に散りばめられていました。

導入文というのはまさにテクニックてきな要素があり、1度「型」を覚えてしまえば、noteを書くたびにその「型」に当てはめるだけで、売れていきます。いつでも使える便利な「型」に興味がある方はぜひのぞいていってください。

あんちゃさんに学ぶ!初心者でも「売れる」noteのつくり方

何よりも大事なのは誠実なコンテンツ作り

最後に、一番といっていいほど大事なことを共有して終わろうと思います。

有料noteは無料のブログと違って、お金をいただきます。その分、コンテンツを充実させて無料の情報を上回るアウトプットをだすことを心がけましょう。

そして、「売って終わりにしない」こと。noteは都度追記ができるので、僕は常に最新情報を更新することで読者と信頼形成することを心がけています。

せっかくご購入して頂いた読者の方に、ぜひまたお金を払ってでも見に来てくれるよう、誠実に、心をこめてコンテンツ制作しましょう。noteは情報商材のような高額なお金を請求する類のものとは全く違います。

設定した費用より多くのことを持って帰ってもらって、クリエイターサポートまで頂けることを目標としましょう。

気持ちはいつでも「有料note」ではなく「優良note」です。

https://twitter.com/Ste_1C/status/1004965555340652544

 

 


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